学芸大小金井小受験準備
【5ヶ月コース】
※他コースと併願の方はお安くなります。
(どのコースでも月額定額19,800円です)
🌟大泉+小金井+立川併願:7ヶ月
🌟大泉+小金井併願:6ヶ月半
🌟小金井+立川併願:5ヶ月半
🌟学芸大小金井小入試について🌟
1次抽選なしで必ず試験を受けられる貴重な国立小学校です。応募倍率は例年10倍を超える人気国立小学校の1つですが、私立併願者も多く、試験日当日は男女各100名以上が欠席するため、倍率は公式よりも下がります。
試験は2日間行われます。1日目にペーパーテスト・巧緻性(制作)を行い、2日目に行動観察・個別テストを行います。各15〜20名で時間帯を分けて試験が行われます。2日間の試験に合格した男女各約80名が抽選へと進みます。抽選では約65%が合格し、補欠合格者もその場で決まります。
【試験内容】
🟢ペーパー🟢
難易度は中程度。難問は出題されませんが、範囲は広めに設定されています。『問題をよく聞き正確に答える能力』が求められる出題構成となっています。小金井小出題項目を洗い出し、基本的な問題を確実に解ける様にする事が大切です。『お話のきおく』分野は文が短いのが特徴ですが、内容を理解しながら正確に聞き取りをしないと間違えてしまう様な問題構成となっています。『絵のきおく』も頻出問題となっています。正確に記憶するためには何をどの様に記憶するべきか考えて絵を見る必要があり、練習が必要です。ペーパー問題は◯をつけて解答し、間違えて記載した際は×で訂正します。
🟢巧緻性🟢
小金井小試験で巧緻性は毎年出題されています。小金井小受検者は特に巧緻性は「どうすれば◎を貰えるのか」をしっかり理解し、練習を重ねておきましょう。
難易度は年度によって様々なので、何がきても大丈夫な様に『指示を聞き指示通りに行う』ことに慣れ、『基本的な作業(色々な結び、モール、ちぎり、折り紙、紐通し、包む、畳む、箸など)』は確実にできる様にしっかり練習しておく事が大切です。最初から出題問題を解くのではなく、ちょう結びのやり方やモールのねじり方など基本的な動作を一つ一つ段階を踏んで練習していきましょう。
🟢運動🟢
小金井小と言えば有名なのは『立ち幅跳び』です。マットに3本のラインがあり、川を飛び越えるという設定で試験が行われます。目線は斜め上を見て、両手を振り子にできるだけ遠くへ両足ジャンプすることが重要です。その際、「踏切の線を踏んではいけない」「着地で尻もちをついてはいけない」などのお約束もあります。幅跳びは最低100センチ、出来れば120センチ跳べるように練習を重ねておくと安心です。また、運動試験の待機もしっかり見られていますので、ここでも指示された待ち方でしっかり待機できるよう練習しておきましょう。
立ち幅跳びの他には、準備体操、言われた方向にジャンプ、ケンパー、片足立ちなどが出題されています。
🟢行動観察🟢
行動観察においては、他の学校が重要視している『協調性』や『リーダーシップ』というよりは、指示やゲームなどを通して『指示をしっかり聞く』『ルールをちゃんと守る』ということが重要視されています。この傾向はペーパーや巧緻性においても同様です。
🟢面接🟢
小金井小の面接は、
●好きなお花は何ですか?
→それはどんなお花ですか?
●お風呂から出たら何をしますか?
→その次には何をしますか?
●小学生になったら何をしたいですか?
→それはなぜですか?
といった一つの質問から発展した問題を答えさせる内容です。用意していた答えをそのまま答えるのではなく、自分の考えを言葉にする力が試されます。普段の会話はもちろん、この様な形式に慣れておく練習も大切です!
学校側の出題意図を明確にしながら、
🌟評価のポイントは何処にあるのか?
🌟お子さんの課題は何なのか?
志望校に合わせて個別に丁寧にフィードバックを重ねていきます。
🟩こちらのコースは、短期間で学習効率を上げるため、年中児1月以降のお子さんの受講をお願いしております。
開始月は、
🌟1月~5月の5ヶ月コース
🌟4月~8月の5ヶ月コース
🌟6月~10月の5ヶ月コース